北貝塚交差点でセーフティーウォチャーを始めた理由

千葉市議会議員 前田健一郎

北貝塚交差点でセーフティーウォチャーを始めた理由

2019年(令和元年)初めての選挙に出た時、選挙事務所を北貝塚交差点近くに構えました。その選挙は、2,547票を頂きましたが落選(次点)となりました。

落選後、生活するために産廃業者で働きながら次回の選挙を見据えて、北貝塚の交差点で朝の挨拶・辻立ちをしていました。ある日、近隣に住む白髪の男性に「選挙の時だけ立って目障りだ。選挙が終わると何もしないくせにふざけるな。」という言葉を浴びせられました。その時はかなり頭にきて、「あなたに何か迷惑をかけましたか?」と強く反発をしてしまいました。
その日は、仕事をしながら冷静に考えてみると、男性の言葉に一理あるのかな?と思いました。自分の為でなく、人の為に役に立つにはどうしたらいいかを考え始めました。
その男性とは交差点で、週3日ほど会いましたが終始無言で蔑んだ視線を向けられていました。

その時に思いついたのが、セーフティーウォチャーでした。北貝塚の交差点は、変則五差路で右折信号がある独特な交差点であり、右折の車の信号無視がとても多く危険な交差点と認識したからです。

自分の子供は、桜木小学校に通学しているというジレンマと桜木地区のセーフティーウォチャーも高齢化しており人手不足という話も聞いていますが、一度立った場所からの移動はなかなかできるものではありません。

以上の理由で現在まで、約5年間北貝塚の交通安全を見守っています。今は同じ町内会のおじさんが、毎日一緒に見守ってくれていることに感謝の毎日です。

セフティーウォッチャー|千葉市議会議員 前田健一郎 公式サイト
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