私は1971年(昭和46年)、千葉市若葉区桜木で生まれ育ち、現在まで54年間、この地域で暮らしてきました。
子どもの頃の桜木には、同級生はもちろん、上級生や下級生も近所にたくさん住んでおり、町内自治会の子ども会活動も盛んでした。夏の親子三大夏祭りでは、みんなで半被を着て「千葉踊り」を踊り、地域全体が活気にあふれていました。
中でも特に思い出深いのが少年ソフトボールです。近所に住む大人のコーチが休日の早朝から熱心に指導してくださり、試合に勝った時には焼肉に連れて行ってくれました。子どもたちの成長を自分のことのように喜んでくれる地域の大人たちの存在は、今でも私の心に深く刻まれています。
現在、少年ソフトボールはなくなりましたが、桜球会(ソフトボール)、グラウンドゴルフ部、パークゴルフ部、歩こう会をはじめ、子どもたちが所属するサッカーチームやバドミントンチームなど、地域スポーツの活動は今も盛んに続いています。
私自身も、千葉市リトル・千葉市リトルシニアで硬式野球に取り組みながら、サッカークラブや学校のサッカー部でも活動し、高校では市立船橋高校サッカー部に所属しました。こうした経験ができたのも、「スポーツのまち桜木」で育ち、多くの地域の皆さまに支えていただいたおかげだと感謝しています。
現在は、桜球会、グラウンドゴルフ部、パークゴルフ部に所属し、地域の皆さまと一緒に汗を流しながら交流を深めています。これからも地域活動を通じて、人と人とのつながりを大切にしていきたいと思います。




