地域の安全を守る消防団活動

防災

私が消防団に入団したのは令和3年4月です。

それまでの私は、政令指定都市である千葉市にも消防団があることを知りませんでした。地域の防災・減災について考えるようになったのは、千葉市議会議員に初当選する少し前のことです。

桜木・加曽利地区でも高齢化が進む中、「地域の安全のために自分に何ができるだろうか」と考えていた時、近所に住むセンターイシイの店主である石井さんとのご縁から消防団をご紹介いただき、入団することになりました。

消防団では、操法大会への参加をはじめ、年末年始や季節ごとの特別警戒、放水訓練、地域のお祭りやイベントでの警備活動など、さまざまな活動を行っています。また、町内自治会の皆さまと協力しながら、消火器やAEDを使用した防災訓練、マンホールトイレの設置訓練、簡易トイレの作成講習などにも取り組んでいます。

近年は自然災害が激甚化・頻発化しており、「自分の身は自分で守る」「地域は地域で支える」という考え方がますます重要になっています。消防団活動を通じて、地域防災への意識向上と備えの大切さを伝えていくことも、私の大切な役割だと考えています。

これからも地域の皆さまと力を合わせながら、安全で安心して暮らせるまちづくりに取り組んでまいります。

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